学生みたいに、興味のある検定試験を受けてみた②ウイスキー検定

こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか。

前回からまた少し間があいてしまいましたが、「せっかくだから興味のある検定試験を受けてみよう」第2弾です。

ウイスキーが、お好きでしょ?

「お酒って飲みます?」といわれて「まあまあです」と答えちゃう酒豪女子の中でも、好きなお酒がウイスキーだという人は、意外と少ないものです。

「そうですねー、一番好きなのはウイスキーです」って言ったとして、「え……(沈黙)しぶいっすね!」って返してくる男(結構いる)は、100%お酒好きではないです(もしくは日本酒やビールは好きでもウイスキーはほぼ飲んだことないなど)。これ保証します。笑

確かに私も20歳そこそこくらいの頃はウイスキーには興味なかったのですが、完全なる飲まず嫌いであったことが23歳くらいの時によくわかったので、飲まず嫌いのお酒好きの人は、一度BARで美味しいウイスキーをソーダ割りで(ここポイント)飲んでみるべし!!きっと魅力に気づくことでしょう。。

おいしいものならソーダで割るのは邪道なんじゃ…」って時々言われるんですけど、それは私は違うと思ってます。例えば、個性の強いシングルモルトウイスキーは割っても味わいが薄れることはなく、むしろソーダの炭酸との相性がいいものがたくさんあり、食中酒としてもおすすめです。私が好きな「白州」なんかはスモーキーフレーバーがきいていて、ハイボールにするには最強だと思ってます。

ウイスキー検定なる存在

「ウイスキー検定」に興味がある人にはそもそもそんな前置きはいらなかったことには気づいているんですけど、まあいいです。

前述のとおり、私はお酒の中でもかなりウイスキーに興味があるので、せっかくならここでも何か試験を受けたい!と思い、この検定に申し込むことにしました。

私の場合は、割と好きなので一般の人よりは絶対よく知ってるだろ!と勝手に思っていて、本当はどうせやるなら上の級を受けてみたくて、ウイスキー検定のサイトを見てみた。

結構難しそうな2級

まず、ウイスキー検定には思ったよりもいろんな種類の級があって、1~3級のほかにSM(シングルモルト)級というのがある。

※私が受けた第4回検定にはありましたが、この級の実施がない回もあるみたいです。JW(ジャパニーズウイスキー)級やBW(バーボンウイスキー)級などの実施がある回などちょっとずつ違っているみたいで、たぶん問題は難しいんでしょうが、面白そうです。

SM級も気になりましたが、まあ最初だからと思って2級か1級を受けたい!と思い、情報収集することにしました。

ウイスキー検定のサイトには、太っ腹なことに(?)2級と3級の第1回検定試験の問題がまるまる全部掲載されています。そこで模擬問題を見てみたら、2級も結構難しいかな?と思い、まずは2級に挑戦することにしました。

検定日までの勉強

はい。。実は…ほぼ一夜漬けでした!!

正確に言えば、1週間前に公式テキストを初めてきちんと開き、なんとなくパラパラめくって読み始めました。言い訳ですが、この頃とても仕事が忙しく、直前まで手が付けられていませんでした。

というわけで、暗記したりするのは検定の前々日の金曜日と、前日の土曜日の2日間だけガチで勉強しました。知識の定着のためにはあまりおすすめしません。笑

ちなみに、教材としてはウイスキー検定の公式テキスト1択だと思っていたのですが、ウイスキー検定を受けた人の体験記などをネットで読んでいると「公式テキストの範囲から以外も出た」「難しかった」などの声があり、1級に申し込まなくてよかった!と思いながらも、厳しいかな…と内心思いました。

大体テキスト全部に目を通し、ポイントと思われるところをノートに書きだしながら過去問を繰り返し解く、の繰り返しでガチの前日は終わりました。

検定会場へ

そしていよいよやってきた検定当日。

TOEICのようなメジャーな試験と違って、どこにでも受験会場があるわけではないので、受験会場となる場所の中で一番近い会場には電車で2時間弱かかりますので、ちょっとした旅気分です。

やっと着いたー!と思って試験会場を目指すと、驚くことに、思った以上にたくさんの人が受験しに来ていた。私は地方会場だったので、勝手な想像では、2級の受験者は50人くらいかな?などと思っていたのですが、その数倍もの人が来ていてびっくりしました。中にはスーツケースを持った人も。

そして何より面白かったのが、いかにもバーテンっぽいお兄さんが多いこと。受験者のみならず、運営者の男の人たちもみんないかにもバーテンかホストっぽい髪形というか雰囲気の人ばかりがスーツで立っていて、ちょっと笑ってしまいました。

あと、仕事の関係で受験されているのかもしれませんが、会場に若い女性を見つけたら少しうれしくなったり。

試験の感想と結果

無事(?)問題を解き終えるころには、試験終了時刻が迫っていて、あまり余裕がありませんでした。まあ、一夜漬けだったので自信がない問題も多かったからというのはありますが…問題が特別難しかったわけではありませんが、過去問からの出題も多くて、ものすごく頑張って勉強した方は物足りなかったかもしれません。

結果については、検定会場でアナウンスされた時期よりも少し早く、1か月程度で結果が来た気がします。気になる結果は…

 

2級合格しました!!

 

検定とはいえ、一夜漬けとはいえ、やっぱり好きなことで試験を受験して合格できるのはうれしいことですね。私は本当にウイスキーに関しては作り方なども含めて結構知識がある自信があったので、もともと知っていたことで救われたところがあったのですが、一夜漬けはおすすめしません。笑


学生みたいに、興味のある検定試験を受けてみた①ごはん検定

こんばんは、ただのOです。

12月の投稿から間隔があいていましたが、アクティブに行動しております。

 

このブログのコンセプトは
「結婚の予定もなくて崖っぷちの普通のアラサーOLなら、どうせなら独身ライフを思いっきり楽しんでみる」です!

 

なお、このブログではリアルの恋愛・相手探し系の話は一切しません。
アラサー・未婚の身でこんなこと言ってると「今を楽しむのもいいけど後で後悔しそうだね」系の正論が飛んできそうですが、あくまでもここでは!!しません。今を楽しむことに徹します。(リアルの恋愛とかそういった部分は隠れて笑ったり泣いたり考えたり反省したりたぶん人並みに活動してますのでご安心を!!笑)

同じように悶々とする独身の人の目にとまったら少しでも元気になってくれるよう、私は活動していきたいのです。ということでやりたいことをじゃんじゃんやってみる。

 

で、今回は「仕事には全然関係ないけどちょっと気になる検定試験を受けてみた」第一弾です。小さい子供がいたり子育てに追われていたら、なかなか余裕なくてできないかもしれないでしょ??ね??笑

学生時代、「役にたつかどうかよくわからないけどちょっと気になる資格を無駄に取ってみたい」って友達と話したりしてたけど、なかなか実際にやってみることはありませんでした。

 

手始めに見つけた「ごはん検定」

ということで「興味のあることを勉強しておきたいなあ欲が突発的に盛り上がりブーム」の私、たまたま本屋さんで貼られていたポスターに目が留まりました。それは「ごはん検定」のポスターでした。

http://www.kentei-uketsuke.com/gohan/

この公式ホームページのごはん検定のデザイン、めっちゃかわいいんです。

この数時間後、ジャケ買いならぬジャケ受験の申し込みをすることになります。噛みそう。

ごはん検定ってどんな試験?

「ごはん検定」という名称だけでは誤解もあるかもしれませんが、要するにお米と米食に関する検定です。私はもともと食関係のことにはわりと興味があって(ザックリですが以前、食に関係のある仕事をしてた)お米も大好き人間なので単純に興味があったというか、もっと知りたいと思っていたので。

不思議なもので、勉強に追われてた学生のときは新たな知識を増やしたいと思わなかったのに、年を取ると勉強したくなるというか、勉強する楽しさがわかってくるというのは本当かもしれません。

締め切り間近だったのですが、どうやら検定第1回目のようだし、これは受けてみるでしょ!!と思って即申し込みました。級はふたつだけで「Aランク」「特Aランク」のどちらかを選ぶ形になっていました。

どうせやるなら特Aでしょ!!!と申し込んだものの、数秒後には「本当に合格できるかしら?」と飽きっぽく3日坊主の自分自身への懸念が大きかったのですが。

日曜日にカフェで勉強する日々

日々とか大げさなこと言いましたが、しょうみ検定を申し込んでからの毎週片方の土日くらいなんですけどね。

でも飽きっぽい私にしては、仕事をやりながら勉強が継続できて結構ちゃんとできていたと思います。大人の勉強とノート術みたいな話をちょうどほかの場所で見たばかりだったから、ノート作りが楽しくて。

それもあるけど、やはり内容が一番興味深くて「そうだったのか!!」と思ったのは日本の郷土料理のこと。その土地に根付いた理由や文化をみていると面白かったし、何より食べたくなります。(公式テキストには写真付きで紹介があるよ!)

それからお米の品種のこととかも、改めて知る機会がなかったのでちょっと気になっていて、勉強していてもよく頭に入ってきました。よく目にする有名ブランド米も「こんな特徴がある」って知って食べるとより楽しめるような気がします。私は農家の親戚からお米を分けてもらえるのですが、スーパーでお米を選ぶ時なんかにも参考になるなと思った。

いよいよ受験当日

そんなこんなで楽しい(?)勉強の日々を経て受験の日を迎え、受験会場の某大学にやってきました。ちなみにツイッターで受験者のつぶやきを見たら、東京の会場ではお米が配られたとか配られてないとか…?(間違っていたらすみません)

私の会場ではそんなのないよーーー!!と思いながら試験教室に入ったら、思った以上に大きな会場!!大学の一番大きな大講義室のようなところで数百人が受験していたようです。もっと受験者が少ないと思っていましたが、需要があるんですね(失礼)。飲食関連の仕事の人も多いのかな?

(一応)進学校で鍛えられてきて、テストに出そうなポイントってどのあたりか考える癖がついていたので、出そうなところもなんとなくの見当はつく気がしていました。例えばテキストの最下部に一行コラムみたいな豆知識があるんだけど、そこは結構出してくるんじゃないかと思っていたので綿密に復習していたら、結構出してきました。あと、公式テキスト巻末の問題に解説がついてて、「ちなみに選択肢4番の〇〇はこうです」ということが書かれているということは…そこから出るってことですよね?みたいな。笑

そんなこんなで特Aランクの問題、肌感覚では少なくとも85%は正解できているんじゃないかと思うくらいでなんとか解けたので、とりあえずよかったー!と帰りの電車でM-1の敗者復活戦(リアルタイム)を見ながら問題の答え合わせをしました(どっちにも身が入らないやつ)。

予告通りの時期に結果が届いた!

予定では、1月下旬に発送と書かれていて、ちょうどその時期に結果が届きました。

結果は…特Aランク合格!!

そんな大掛かりな勉強や対策をしてないので大げさですが、何かひとつ目標を達成できるのってなんだかうれしい!!と思いました。検定試験ハマりそうです。

あ、ごはん検定おすすめですよ!日本人としてお米のことを今一度知っておきたい方はぜひ!私は回し者ではありません。笑


このブログの著者(ただのO)のこと

はじめまして、ただのO(ただのおー)です。

 

いわゆる適齢期といわれるアラサー真っ盛りの普通のOLなのですが、25歳前後から始まった周囲の結婚ラッシュの波に乗れず、いまのところ結婚できる見通しは特になくおひとり様ということになっております。

絶賛好きな人募集中ですが、世間では独身のアラサー(とくに女)となると、残念ながら非常にセンシティブな響きがぷんぷんしますね。

 

が!独身であるならば、焦るのはなんだか悔しいので、せっかくならば最大限に独身のメリットを生かしていろいろやってみたいものです。

というわけで、「独身でなければここまで身軽には動けないぞというほど、とことん自分のやりたいことを思う存分やってみないか?結婚する(できる!)までに。」という趣旨ではじまったブログです。

 

ちなみに、HNの由来は自分がO型だからなのですが、ときどきB型に見えるといわれます。いわゆるゆとり世代です。

わたしは特に面白みのない人間ですが、なぜか様々な好奇心が尽きないことだけは自分の特徴といえるのではないかと思っており、このブログでもジャンル問わず様々なことにチャレンジしていきたいです。というわけで、よろしくお願いします!

 

ちなみにこのブログのタイトルを思いついたきっかけは、わたしが中学生のときに好きだったDo As Infinityというバンドの「135」という曲を最近久しぶりに聴いたことでした。

「縦横無尽に私は歩いてく 明日のために」という歌詞がこの曲には何度か出てきます。ファン以外にはあまり知られていない曲だと思うのですが、不条理な世界を皮肉りながらも、まあそれでもわたしは歩いていきますけど!っていう強くしなやかなメッセージが出ている曲。

ちなみに「縦横無尽」の意味は、自由自在に物事を行う、四方八方に限りないさま。といったような感じです。自分が好きな単語だなあと思っていたので、このブログの方向性と似ているし、今回、タイトルに使いました。

 

 

 

 

あ、そうだ、あえてクリスマスにブログを開設してますよ!

メリークリスマス!!